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ハノーバー・メッセ 2010 (HMI)

2010/03 |

ドイツのハノーバーで4月年19~23日に開催される ハノーバー・メッセ 2010にEtherCATはさらに広くなったブースで出展します。ETGジョイントブースの場所はホール9-D18です。

ETGジョイントブース:ホール9-D18 のEtherCATブースまでぜひご訪問下さい。 54社のメンバー企業による200種類以上のEtherCAT製品を展示しています。展示デモでは10種類以上のオペレーティングシステム上で動作する17種類のマスターによってI/Oターミナルを制御します。展示製品は、サーボドライブ、周波数変換器、I/O、空気圧・油圧バルブ、エンコーダー、センサー、ゲートウェイをはじめ、スレーブデバイス実装キット、ツールやSafety over EtherCAT ソリューションからなります。見所はEtherCAT多軸デモであり、EtherCATネットワーク上の30種類のサーボドライブによる同期動作デモを行います。認証テスト合格製品も見所の1つであり、ブース内にはコンフォーマンスとインターオペラビリティをテーマとした展示もあります。

EtherCAT紹介セミナー:開催中は毎日4時15分からホール9-G08にてEhterCAT紹介セミナーを開催します。この無償セミナーでは、EtherCATの動作原理、技術概要、ベンダー及びユーザーの利点、アプリケーション事例や実装の注意点などを解説します。展示時間終了前のたった45分でEtherCATについて学べるチャンスです!セミナールームはETGジョイントブースに近いホール9のブースG08です。

EtherCAT技術、メンバーシップ申込方法、アプリケーション適用方法やEtherCATの製品実装などのご質問をお持ちの方は、是非ご来場いただきEtherCATの専門技術者にご相談下さい。開催中いつでもお立ち寄りいただくか、事前にETG本部までご予約いただくことも可能です。