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SPS/IPC/DRIVES 2011 | レビュー: ETGジョイントブースのハイライト
2011/12 |協賛メンバーのご協力のおかげで、SPS/IPC/DRIVES 2011においてETGはEtherCATの幅広い製品群や技術ハイライトを出展することができました。
今年は65社の協賛企業から270(!)もの製品をデザインを一新したパネルで展示し、この技術がEtherCATコミュニティだけでなく、広く採用されていることをアピールできました。130社以上のマスタベンダ、90社のドライブベンダや66社のI/OベンダがEtherCATは工業用Ethernet市場を牽引していることを際立たせるだけでなく、マシンビルダ、OEMメーカやシステムインテグレータにこの技術が広く支持され、このような多数かつさまざま種類の製品によってユーザの要求に対応可能なことを示すことができました。
新製品が毎日のように増えていくだけではありません。ETGが2003年に設立されて以来、世界で1850社以上のメンバー数になってもなお、特にアジアや北米においてETGの新しいメンバーが増加し続けています。
製品の豊富さ、世界記録となる多モーション軸デモやEtherCATシステム構成パネルに加え、注目すべきトピックとしては複数企業のセーフティ機器による安全データ交換の実証デモがあります。EhterCATのセーフティ製品は2005年から発売されています。
ブース内でEtherCATの特長と製品を紹介する2部構成のビデオを作成しました。Martin Rostan (ETG エグゼクティブディレクタ)によるブースツアーをご覧ください:
ハイライトビデオ 1
ハイライトビデオ 2
ETGメンバー総会: ETGジョイントブースに加え、ETGメンバーシップ年次総会を展示会初日の終了後に開催しました。最初の挨拶とメインパートをETGエグゼクティブディレクタ Martin Rostanが担当し、ETGメンバ数の伸びや全世界におけるETGの活動内容およびEtherCATのマーケット状況などについて説明しました。ETG技術委員会チェアマンのDr. Guido Beckmannは各種技術作業部会の活動報告の概要を講演しました。また、Dr. BeckhmannはEtherCAT技術資料及び仕様書の最新動向についても講演しました。ETGメンバーはダウンロードセクションからスライド資料と議事録をダウンロードできます:
メンバーシップ総会資料
ETGプレスカンファレンス: 展示会会期中のETGプレスカンファレンスにおいて、異種制御ネットワークとの工場レベルセーフティアーキテクチャを標準化する新しいコンセプトを紹介しました。さらに、Texas Instruments社からEtherCATチップが発売され、標準的なマイクロコントローラでEtherCAT通信が実現できるようになったことや、ベッコフ社からETGメンバに無償でEtherCATスレーブスタックコードを提供することが発表されました。ETGメンバー企業Aixtron社は、市場をリードする半導体装置ベンダの支持を受け、新しく設置した半導体技術作業部会(Semi TWG)のサポートを宣言しました。詳しくは、プレスセクションをご参照ください:
プレスセクション
